2008.08.10

【2008北京五輪】理想と現実を照らす聖火
【Beijing 2008】The Sacred Fire Lighting Dream and Reality

Sacred_fire
8日,130,000kmの世界の旅を経て聖火が北京スタジアム聖火台に着火。
北京オリンピックが開会した。

この長旅で聖火は中国と世界の「理想と現実」を照らし続けた。
経済成長に伴う大国への脱皮の傍らで
民族問題,貧富の格差,人権問題,食の安全,環境問題を内包し
マグマの様に水面下で,しかし確実に煮え滾っている。

一方,世界ではカフカスのグルジアからの分離独立を求める南オセチアに
ロシア軍がまさに五輪開会式の最中に侵攻。グルジアとロシアは日増しに
対立が激しくなっている。
問題を話し合う国連安保理では米露が対立し打開策のメドが立たず,
中国が呼びかける五輪停戦にも反応が薄い。

理想と現実が交錯しながら聖火は今,燃え続けている。

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2006.02.26

おめでとう

先日の日記で日本のメダルは0個、と予想していましたが、
幸か不幸か、外れました。

フィギュアスケート女子で荒川静香選手が金メダルを取りましたね。
よかったよかった。

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2006.02.19

トリノ五輪

仕事や研修で生では見ていませんが、
日本勢不振ですね…

ズバリ、メダル総数は0個終了ーw

いささか非国民的発言だがコレが現実的でしょ。
選手一人一人が世界の「壁」を突き崩すという大事な時に
マスコミが要らぬプレッシャをかけた事が最大の敗因でしょ。

毎回五輪を見てて思う事は、
マスコミが選手をチヤホヤと持ち上げ過ぎなんですよ。
「率」の為に、飾る「華」が欲しいのですか?
メダルを取ってから讃えましょうよ。

球技が苦手な私が言うのは不遜かもしれないが、
スポーツは己の肉体的性能をここぞという時に
発揮できるか否かが、まさに「勝負」に繋がる訳でしょ。

そして、それをできるのは選手自身しかいない。
故にスポーツは自己に立ち向かう孤独な戦いなんだと思う、僕は。
(一応、中学にソフトテニス、高校に長距離走をやっていた経験から言うと…)

にも関わらず、
マスコミが要らぬノイズを送りやがった。
もう観客や視聴者に出来る事は一つかもしれない。
選手達が集中力を発揮されるよう「祈る」しか。

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2005.02.09

サッカーW杯最終予選

前半開始すぐのセットプレーで点を入ったのは凄かった.良かった.
現在前半戦終了.今ところ日朝サポータともにお行儀がいい.それが当たり前のままでいて欲しい.

<更新>
後半中盤で失点.毎度おなじみの悪いムード漂う.そして後半ロスタイム,アジアカップの時を彷彿とさせるような土壇場の決勝点.
この試合を観てて日本代表チームは…
・ギリギリまで競って消耗戦の挙句,ようやく勝利を掴むだけの実力しかないのか.
・途中の失点でも諦めず勝利を奪い取る気迫を最後まで持続させることができるまで成長しているのか.
の2通り考えた.答えはどっちなんだろう?

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